雑貨屋開業に向けてのオリジナル店舗内装

35歳の時にハンドメイドの雑貨店を開業することに

35歳の時にハンドメイドの雑貨店を開業することに : 予算が無いため電気工事以外の店舗内装は自分で行う : 大変だったが自分で手がけたので愛着ある店舗に

もともと手作りが好きだった私は、35歳のときにハンドメイドの雑貨店を開業することに決めました。
住み込み店舗で働きたくて、お店ができそうな中古物件を探したのです。
不動産に古い店舗付き住宅を紹介してもらい、家賃も安かったので思い切ってその物件に決めました。
前の人は車の部品を販売していたようでしたが、まったく何も什器や家具などは残っていないスケルトン物件でした。
あまり予算もなく、店舗作りも節約しなければなりません。
そこで店舗内装もすべて自分ですることに決めたのです。
レトロでナチュラルな雰囲気にするために、まず壁を白いペンキで塗装しました。
8畳ほどのスペースでしたので、すべて塗るのは大変な作業です。
勿論塗装の経験もありませんでしたので、とにかく塗り残しがないように頑張りました。
二度塗りしましたが、どうしてもムラができてしまいます。
それもまた風合いがあって良いと解釈して、なんとか塗り終えました。
次にするべきことは、棚作りです。
たくさんの商品を並べなければいけないので、壁際に何段も棚が必要です。
近所の工務店が、不要な木材を無料で店頭に置いていました。
それをいくつか持って帰り、のこぎりで切りました。
そしてステインを塗って乾かし、アンティーク調に仕上げるとなかなか良い感じです。