雑貨屋開業に向けてのオリジナル店舗内装

予算が無いため電気工事以外の店舗内装は自分で行う

ホームセンターに行って釘やL字フックなどを買い揃え、壁に棚を作っていきます。
素人ながらになかなか良い棚ができました。
自分で作るメリットは、好みの大きさにできるところです。
お客様が見やすいように棚の位置も考えました。
壁サイドを上手に使うことで、店内のスペースも広く維持できて良かったです。
店舗内装で最もお金がかかったところは、電気工事です。
さすがに電気工事に関してはまったく無知であり、配線工事などもよく分かりません。
自分で電気工事をするのは無理でした。
そこで近所のアットホームな電気屋さんにお願いして見に来てもらい、安くで電気工事をしてもらいました。

天井からおしゃれな豆電球をぶら下げることができるように、配線を組んでもらったのです。
さらに棚部分にもライトをいくつか付けてもらい、商品がよく見えるように工夫しました。
そのほかテーブルやレジ棚などは、知り合いの木工作家の人にオーダーして作ってもらいました。
看板に関してはA字型の黒板型看板を購入して、自分でチョークで描きます。
チョークの良さは毎日いろいろと書き換えることが出来る点です。
手描きは雑貨屋らしい雰囲気が出て、手作り看板も自分ではとても気に入りました。
店内にも木の板のポップを立てかけて、分かりやすく商品説明を書いてみると一気にお店らしくなりました。

35歳の時にハンドメイドの雑貨店を開業することに : 予算が無いため電気工事以外の店舗内装は自分で行う : 大変だったが自分で手がけたので愛着ある店舗に

店舗内装人気の店舗内装